006公民「国際人権規約」について

今から半世紀近く前のこと…

1966年12月の出来事

国際連合が採択しました。

えっ、どんなこと?

人権と基本的自由の尊重の推進を各国に義務づけることを内容とする条約のこと。

「義務」づける…

義務は、できるだけ少ない方がいい。

これは原則である。

裏を返せば、

この世界には、

守られていない人権

尊重されない基本的自由が

まだまだたくさん存在する

ということだ。それに気が付かない人たちがたくさんいることが私は悲しい。

そう、これを勉強している人たちも

ただ、知識としてだけとらえ、大切な解決すべき問題だととらえなければいけないと

教える先生ははるかに少ない。

だって

身につまされた思いなんて、していないだろうから。

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005公民「公共の福祉」について

国民全体の幸福をさし、

個人の権利の濫用を規制する限界となるものをいう。

この説明、わかるだろうか。

つまり、「わがまま」を通すなということ。

選挙運動をするとき、ウグイス嬢がきれいな声で早朝から…

「〇〇党の○○に清き一票を…よろしくお願いいたします。」

なんてやられたら、

すがすがしい朝も台無しだろう。

だから、他人の迷惑を顧みて行動するために

公共の福祉は侵してはならないと規定されているのである。

分かった?

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004公民「憲法」について

国の組織や政治の根本原則のこと。
人権の保障なども定められた最重要な法律のこと。
最近、憲法改正の問題が浮上したり沈んだり…
どの条文を改正しようとしているのかチェックしてみよう。
憲法第9条…そして…。
日本国憲法は、平和憲法であると難しくいえば、その通り。
でも、その平和を維持するための方法を巡って様々な議論が長年、
され続けていることに注目したい。

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003公民「基本的人権」について

人が生まれながらしてもっている権利。
侵すことができない永久の権利。
でも…
世の中、
意外と侵されていることが多い。
でも、そのことに気づく人は少ない。

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002公民「環境権」について

権利を考えるとき…
大切なことは
義務と権利を対(つい)にして覚えておくといい。

「義務」は少ない方がいい。
「権利」は多い方がいい。

どうしてって?
あれをやりなさい、これをやりなさいって言われたら
だれでもいや。
この「やりなさい」が義務。
いわれらたらいやなのが義務。

その反対に、あってほしいのが、権利。
人として生きる権利を模索したことから始まった「権利」という考え方。
フランスの人権宣言から、生まれたといってもいい。

本当はその昔、奴隷制度のあったころから、「権利」についての考え方はあったと思う。
人として生きたい…
そんなみんなの願望が「権利」として現れた。

というわけで、「環境権」なのだが、
最近は、新しい権利の主張が多くなった。その一つが「環境権」なのだ。

日本の高度成長期に公害が発生した。
公害をだしても経済の成長を優先させた日本の経済。

そこで…
日本国民は立ち上がった。

公害などによって破壊される自然を見るに見かねて…

人間らしい生活環境を求めようとする権利を求めて立ち上がったのである。

そう、それが、言うまでもない「環境権」なのである。

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001公民「核拡散防止条約」について

核兵器開発が盛んだった時代…
とくに冷戦の続いたとき
アメリカもソ連(現在のロシア)もこぞって開発した。
そう、核抑止力を信じたから。
ほら、こっちの方が威力がすごいぞーって感じである。
そんななか
それじゃ、問題の解決にならないじゃないかという声もあがるのは当然のこと。
でも、この条約は、そういった趣旨で結ばれたわけではない。
核がほかの国で開発されては困るって思って
核拡散防止条約」を結んだです。
1968年にアメリカ・ソ連(今のロシア)・イギリスの三国間で調印されました。

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厩戸皇子…

だれ?
この人って思うかもしれない。
でも、
結構、有名な人。
そう、
聖徳太子のこと。
本当は…
聖徳太子って厩戸皇子なんだって。
よーく調べてごらん。
いろんなことがわかるよ。

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いろんなことが…

世界で起きています。
それらのニュースを少しでも多く
ここに書き留めておきたいと思いつつ
今日にいたってしまいました。

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最近、思うこと…

いろんなメディアが
いろんな情報を流し
メディアリテラシーができないと
世の中を渡れない。
しかも、
携帯電話が
電話だけの機能ではなくなった。
ラジオを聴くことができ
音楽を聴くことができ
インターネットを介して世界中の情報を入手でき
写真を撮ることができ
動画を撮ることができ
録音することができ
書類を作成することができ
メールを送ることができ
なんでもできる
多機能な電話になった。
これを電話って言っていいんだろうか。
そんな疑問を持つのは
時代遅れになっていく私だけだろうか。
デジタルデバイドが叫ばれて久しい。
デジタルデバイド(digital divide)というのは、
コンピュータやインターネットなどの
情報技術を利用したり使いこなしたりできる人と、
そうでない人の間に生じる、
貧富や機会、社会的地位などの格差のことをいう。
幸い、私は、ずーっと、コンピュータの業界で生きてきた。
ただ、貧富の差を言えば、
貧しい方に属してしまう。
もっともっと、
稼ぐことができる機会もあっただろうに
逸してきてしまった。
ちっちゃな情報機器である携帯電話だけをとってみても
これだけの差が出てくる世の中。
これから、
どうやって生きていけばよいのだろうか。
と、最近、つくづく考えるのである。

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ジェンダー

ジェンダー…

それは、性別。
正直な話、筆者が幼少のころは、かなり意識されて躾られた。
男の子は、男らしく
女の子は、女らしく。
この世に生まれてくるまで性別はわからなかった。
しかも、この世に生まれてはじめて性別がわかった。
うきうきしながら、男の子だろうか、女の子だろうか
心配しながら、そして、希望を抱きながら
この世に生まれ出でるのを待っていたものである。

今は…
生まれる前にもう、性別はわかり
洋服やらベビーベッドやらおもちゃやら…
ベビーカーまですべて用意周到で出産に臨む。
それが、今である。

でも、最近、性別に対する意識が変わりつつある。
トランスジェンダー。
それに、生まれてから性別を変えたがる人々が増えている。

男性が女性になるのは容易だが、
女性が男性になるのはちょっと大変である。
ないものを作らなければいけないから…

世の中、男女平等が叫ばれて久しい。
それなのに、
男女平等だろうかと思うことが多々ある。

ジェンダーで悩む人もいれば、
ジェンダーの平等性に悩む人もいる昨今である。

そこで…
筆者は考えるのである。

そのうち、ジェンダーの重要性が問われなくなるのでは…
そして、重要書類に何気なくある性別の欄。
この性別の欄がなくなってしまうのでは…

性別を聞いた時点で、人権を侵害するかもしれない…
そんな世の中が来るかもしれない。

「あなたの性別を教えてください。」と質問されたら…
「現在、思案中です。」と答えが返ってくるのが常識になる日も近いかもしれない。

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