『歴史』 第003回 中世の日本

中世の日本は、大きく2つに分かれます。

 

(1) 鎌倉時代

    

    武士勢力 → 貴族勢力:こんな時代です。

 

    東国を中心に武士政権がどのように成立されたのか、そして、

    その内容がわかるようにしましょう。

 

    荘園・公領(古代の国家機構)を受け継ぎつつ、領地がらみの主従関係

    つまり、『ご恩と奉公』から成立している社会だということが

    わかるようにしましょう。

                 (これを前期封建社会といいます)

    武士の生活基盤:惣領制

    これも、このような社会背景のもとに成立しています。

 

(2) 室町時代

 

    次の5つは、室町時代の主な出来事です。    

 

    1.モンゴルの襲来。

    2.室町幕府の成立、そして展開。

    3.南北朝の動乱。

    4.応仁の乱。

    5.戦国時代。

 

    鎌倉政権が滅びた理由から、室町政権が、武士の政権としてはじめて

    全国的な政権をにぎります。その一方で波乱あり、争乱続きの時代です。

    その背景にある経済の変化、産業の発展、そして、民衆の成長から、

    『地方の文化が発達』し、その文化が現在まで活かされていることを

    把握してください。

 

    また、このころの東アジアを中心とする海外勢力の影響を考え、

    どのような交流をしていたのかがわかるとよいと思います。

 

    そうすると、この時代について見えてくると思います。

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shimtake3 について

 中学の社会を教え始めました。  少し、今までやってきたことをまとめてみようか思っています。  練習問題をアップ、要点をまとめたものをアップしていきます。  たまに、私のエッセイもアップします。  私は、、、自然と本と映画をこよなく愛する一小市民です。 合言葉 : 地球のどこかであいましょう。 夢 : 南極でペンギンと一緒に隕石拾いをすること。 現実 : 中学校の先生です。しかも、『社会』です。 平成25年(2013)04月07日 更新
カテゴリー: 中学 社会 学習 タグ: パーマリンク

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