公民的分野を学ぶにあたって

公の民と書いて公民。

その公民になるために勉強する公民。

実は、人はどこかのグループに属しています。

ということは、ほかの人のことも考えて行動しないといけません。

自分のことだけ考えて行動したら…

わがままだって思われますよね。

そう思われないような行動がとれる人になるための勉強…

それが、「公民」なのです。

集団で行動するときの決まりを作る…それを政治といいます。

その決まりを法律といいいます。

それらが正しいかどうかを判断するのが、裁判所の仕事…。

政治について話し合うところが国会。

という風に、世の中は仕組みが作られています。

その仕組みのことについてより深く理解するために学習するのが「公民」です。

さぁ、みんなで最近の出来事を中心に学習していきましょう。

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